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2006/04/18

カルガモの赤ちゃん

20064181_2 私の住むマンションのすぐ近くの緑道で、今年もカルガモの赤ちゃん誕生!
大人も子どもも、立ち止まって眺めている。緑道が整備されて以来、ここ数年、ご近所の春の風物詩。
こんな小さなせせらぎでも、水辺があると、白鷺(正しくは「小サギ」というらしい)なども何処からかやってくる。
街中でも自然を実感できて嬉しい。

20064184_3

そういえば、以前働いていた研究所の前庭には、噴水のある池があり、やはりカルガモがやってきては毎年ヒナを孵した。ヒナ達は、少し大きくなると、もっと大きい池か川に引っ越す。研究所の前の世田谷通りを、交通止め?にしてお引越しして新聞ダネになったっけ・・・

そんなことを、懐かしく思い出したりする。あれは三井物産のカルガモが有名になるより、もう少し前のことだった。

ヒナ達を狙う天敵は多い。ご近所のオジサマが、ボランティアで番をしていらした。この界隈のカルガモ解説者でもある。
見知らぬ人同士、普段はあまり言葉を交わしたりはしないけど、このときばかりはみんな和気藹々、「かわいいですねぇ~」「いつ生れたんでしょ」「何羽いるのかしら?」と会話がはずむ。なんとも和やかな空気が流れる。

ヒナちゃんたち、みんな無事に育ってね。

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コメント

可愛いですね、かもたち。(^^)
かもが並んで歩いているのを見るたび、マックロスキーの「かもさんおとおり」を思い出します。(^^)

投稿: ゆっこ | 2006/04/19 00:11

可愛いでしょう?(我がことのように威張ったりして・・・)
並んでいるところを撮りたかったんですが、難しかったです。
かなり素早く動くんです。

「かもさんのおとおり」amazonのプレビュー見てきました。
今日図書館に行く予定です。あるといいナ。

投稿: totoko | 2006/04/19 08:16

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